島村楽器 札幌パルコ店 シマブロ

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Waves ミックス&マスタリングセミナー

日頃のミックスの悩み、音圧の悩みの解決にどうぞ!!待望のセミナー開催です!!

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こんにちは。札幌パルコ店のカタシオです。

パソコンで音楽を作っている皆さん、ミックスや、マスタリングで悩んでいませんか?

私は悩みます。

ミックス、マスタリングといっても、単純に音量レベルだけでなく、「マスキング処理」や「MS処理」「EQ処理」などいろんなエフェクターや知識を使って最終的に「良い感じにする」作業。やりすぎても駄目ですし、やらなさ過ぎても駄目…

「着地点に正解がない」ので、本当に悩みます。

そもそも、何故マスタリングやミックスが必要なのでしょうか。
「マスタリング」という言葉には「広義」と「狭義」があります。
「広義」でいうところは、例えばミニアルバムを作るとして「一曲一曲の音質や音量、音圧を揃える」「曲間の秒数をどうするのか」などがあり、「狭義」でいうところとしては「一曲の音圧を稼ぐ」というところでしょうか。

曲ができて友人に聞かせたり、ネットで配信するときに自分の曲の音量が小さいと、聞く人は「この曲音が小さいから大きくしよう」と思い、ボリュームに手を伸ばします。小さい曲は大きく聞きたいのです。
で、
次に音圧のある(販売している曲など)を聞くときに今度は音量が大きすぎるので「小さくしよう」とボリュームに手を伸ばす…
ここがポイントで「さっきのもらった曲は音量が小さいからボリューム上げなきゃならんのか…めんどくさいな」となります。
これでは何度も聞いてもらえない曲になってしまいます。曲自体がものすごく良くても、です。

音圧や音量を稼ぐには「マキシマイザー」というエフェクトでガンガン上げていけばいいのですが、限界があります。それはミックスの時点で低音が出すぎていたり、真ん中に音が寄っていると、「マキシマイザー」がすぐに限界に達し「音が歪む」現象に。

ミックスがうまくいっていれば「マキシマイザー」音量を上げる必要はさほどありません。なので「マキシマイザー」よりも先に「ミックス」が重要なのです。

といったように現代の音楽には「ミックス」と「マスタリング」は欠かせません。
そんな、私を含めた「悩める子羊」さん達にご参加いただけるセミナーをご用意いたしました。参加ま無料ですが、椅子に限りがありますので、ご予約をお願いいたしております。
今回は「初中級」ということで、Wavesのバンドルソフト「Gold」を中心にセミナーを進めていきます。
皆様のご参加、お待ちいたしております。

日程 2017年1月28日(土)
時間 開場16時30分 開演17時
会場 島村楽器札幌パルコ6階スタジオ
講師 関 秀樹氏
料金 無料 要予約
担当 カタシオ
電話 011-214-2391

この記事を書いた人

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カタシオ
若いころはLOUD ROCKな活動が生活の中心でしたが、現在はクラブミュージックがメイン。Dub,Bass,Cumbia,DubStep,Electroを中心になんでもかける雑食DJです。

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